カーポート・ガレージ

カーポートの役割

これまでのカーポートは、クルマを雨風から守るためのものでした。
しかし最近ではそれに加えて、

・住宅との一体感や印象的なファサードをつくる「デザイン性」
・クルマの出入りのしやすさやアプローチとの一体化を図る「機能性」

といった面で、カーポートの役割は大きく変化しています。
カーポートを開発している各メーカー、様々な種類のカーポートを揃えています。

玄関から先の道路へとつながるファサードエリアは、家族を「行ってらっしゃい!」と元気に送り出し、「おかえりなさい」とやさしく迎えてくれる、とても大切な空間です。
また、来客を迎え入れて送り出す、おもてなしの空間でもあります。

そんなおもてなしの空間を、

「美しくデザイン性の高いものにしたい!」
「安全で快適な使いやすいものにしたい!」

とお考えでしたら、数あるカーポートの中から、
あなたに最適の一台をプロのセンスでお勧めいたします。

カーポートのデザイン

カーポート商品を生産しているメーカー各社、デザインにこだわったカーポートを提案しています。
単にクルマを守るだけのものではなく、使い勝手や建物との一体感などが良く考えられているものも多くあります。

フラットタイプ

屋根フレームの形が水平になっているタイプです。
道行く人にシャープでスタイリッシュな印象を与えます。
シンプルモダンな住宅との相性は抜群です。

フラットタイプ

これまでのカーポートは、1台用は横に2本の柱、2台用は4本の柱で屋根を支えるものが主流でした。
しかしこのタイプは、1台用、2台用どちらも後方の2本柱で屋根を支えます。
これによって道路に面したところに柱が立たず、クルマの出入りへの制限が無くなりますから、
車庫入れに不安がある方にとっては最適の1台といえるでしょう。
また、前方に柱が無いことでスタイリッシュなフォルムが際立ちます。
高いデザイン性も期待できるカーポートです。

フラットタイプ

各メーカーとも、カーポートの可能性を追求したフラッグシップモデルともいえる商品を開発しています。
デザイン性と機能性を兼ね備えたカーポートは、あなたの住まいのグレードを上げてくれること間違いなしです。
住宅の印象は、家の顔ともいえる門まわり・車庫まわりで決まります。
エクステリアの主役になれるカーポートで、毎日を楽しく過ごしませんか?

ガレージライフへの誘い

「ガレージ」への憧れは、クルマ好きの方のみならず、特に少年の心を持つ男性であれば、全ての方が持っていると言っても過言ではないでしょう。
「クルマを安全に保管する」だけでなく、

趣味を楽しむスペースとして
仲間と集まる場所として
コレクションを飾る場所として
作業スペースとして

子供のころに憧れた「秘密基地」を手に入れる夢が膨らみます。

クルマ好きの方であれば、新築の際にビルトインのガレージを作ってしまうこともあるでしょう。
1階をまるごとガレージにすれば、狭小地であっても広さのあるガレージを作ることが可能です。

しかし、今住んでいる家がビルトインガレージではなく、そのようにリフォームする予定も無い方、敷地も広くビルトインにする必要の無い方は、「敷地内の空いているスペースにどんなガレージを作れば良いか?」という考えになると思います。
そういった「後付け」でガレージを持ちたい、という方に対して私たちができることは、プロとして使い勝手やデザイン性を考慮した最適な提案を差し上げることです。

ガレージを単体で立てる場合には、押さえておくべき様々な注意点があります。

■ 押さえておくべき注意点
― 建蔽率・容積率の問題
― 建築基準法・民法上の「離れ」の問題
― 防火指定地域内における構造上の問題

これらの法律的な問題と平行して、「ガレージそのもの」のサイズや仕様を決めていくことになります。

ガレージ本体の設置方法は、大きく分けて次の2つです。

ガレージ本体の設置方法
[ 1 ] フルオーダー・・・RC(鉄筋コンクリート)・木造・軽量鉄骨など
[ 2 ] 商品化されたもの・・・国内外のメーカーが「ガレージ商品」として開発したもの

狭小地や高低差があるなど、敷地形状が特殊な場合や、ガレージ本体のサイズを自由に決めたい場合には、①のフルオーダーになります。これは、「小さな建物を建てる」ようなものですので、自由設計でガレージを設置できるというメリットがありますが、費用がかかりますし工期も長くなりますので注意が必要です。

敷地に余裕がある方や、規格のサイズで十分に要望が満たせる、という方は、②の「商品化されたもの」を選ぶことをオススメします。

現在ではガレージ商品のラインナップも充実し、種類が豊富になっています。
ですから、あなたの希望に近いデザイン、サイズのものを見つけることもまったく難しくありません。

・外観のデザイン
・用途に応じたタテ・ヨコ・高さのサイズ
・構造体・耐用年数
・シャッターゲートの種類
・価格(本体価格+施工費+諸経費)
・施工の容易さ

「ガレージに何を求めるか?」

これによって選ぶべき商品は大きく異なってきます。

クルマを何台停めるのか?
最大サイズは?
バイクや自転車も停めるのか?
出し入れの頻度は?
ガレージ内でどんな作業をするのか?
断熱性や遮音性はどの程度必要か?

まずは「ガレージのある生活」を思い浮かべ、それが日々の生活の中でどのように使われることになるのかを具体的にイメージしましょう。

また、ガレージは敷地内での存在感が大きいので、住まい全体を外から眺めたときに違和感が出ないような計画が必要です。建物とのバランス、アプローチの取り方、その他カーポートやテラスとの関係など、同時に多くのことを検討しながら計画しなければいけません。

当社では、「ガレージ選びのコンサルティング」を行っています。
数ある商品の中から、敷地の条件や希望のデザインに合わせて最適な1台を選ぶのは至難の業。
ましてや、既製品ではなくオーダーにすべきかどうかの判断は、個人ではとても無理です。
豊富な施工実績を背景に、あなたにとって最高の1台をプロの判断でご提案致します。