カテゴリー別アーカイブ: ブログ

人工芝のドッグラン

人工芝でお庭にドッグランを作るコツとは?

  犬を飼育している人は、愛犬を思いっきり走り回らせてあげたいものですが、最近の公園などでは、リードを必ず使用しなければならなかったり、犬の入園自体が禁止されている場所も多くなってしまっているのが現状です。 & […]

人工芝のドッグラン

 

犬を飼育している人は、愛犬を思いっきり走り回らせてあげたいものですが、最近の公園などでは、リードを必ず使用しなければならなかったり、犬の入園自体が禁止されている場所も多くなってしまっているのが現状です。

 

小さな子供が集まる場所であったり、人に噛み付いてしまうという危険を避けるためにも仕方のないことです。

 

しかしながら、公園での自由な散歩が規制されて、走り回れる場所がなければ犬もストレスを感じてしまうでしょう。

 

そんな場合は、自宅の庭にドッグランを作ってあげれば犬にとっても飼い主にとっても最高の場所となります。他人に迷惑をかけることもありませんし、リードなしで自由に走り回らせてあげられるのです。
お庭でのドッグランにはコンクリートのものや砂利のものウッドチップや芝生のものなど様々な作り方があります。

 

その中でも犬の怪我をする確率が比較的少ない芝生がおすすめです。

 

しかし、芝生のドッグランは日々のメンテナンスがとても大変です。

 

ほぼ毎日水撒きをしなければいけませんし、水道代も年中かかります。また定期的な芝刈りをする必要があり、暑い時期でも刈らなければいけません。

 

刈った芝生の処理もかなりハードなものです。そこで芝生を人工的に作られた人工芝にするのがおすすめです。

 

人工芝を敷けば芝生と何ら変わりない見た目で、年中青々しい芝生を保つことができます。

 

青々としているので走り回る愛犬からしても、飼い主からしても清々しい爽快的な気分になるでしょう。

 

お庭に人工芝を敷くときの注意する点としては、直接地面に敷くのではなく、防草シートを敷いてからにしましょう。

 

なぜなら、人工芝のところどころから雑草が生えてくるからです。

 

さらに、雨が降った時に雨水が溜まってしまわないように排水できる穴が等間隔で開いていますが、そこからも雑草が生えてきてしまいます。

 

また、大きな1枚を敷くのではなく、ドッグランにしたい庭の大きさに合わせて何枚かを繋げて敷きますが、その繋ぎ目の隙間からも雑草が生えてきます。

 

対処法として、敷く前に防草シートを敷くと、敷くだけで雑草が生えてきてしまうということはなくなります。
砂利で作るドッグランやコンクリートのドッグランもありますが、尖った部分があったり、勢いよく滑り転んでしまった際に愛犬が足を怪我してしまうということが考えられます。

 

また砂利の場合、愛犬が糞をしてしまった時の処理がやりづらいということもあります。

 

人工芝を、選ぶ時の注意点があります。

 

芝の中にゴムチップを入れるタイプのものと、入れなくても良いタイプのものがありますが、ゴムチップを入れるものだと犬が気になり、誤飲してしまうという可能性も考えられるので、ゴムチップなしのものを選ぶと良いでしょう。

 

また人工芝が紫外線保護加工してあるものが良いでしょう。

 

紫外線加工されていないものだと色あせて青々しさがなくなってしまったり、劣化し芝生が抜けてしまうこともあります。

 

クッション性の高いものを選ぶのもポイントです。

 

自由に走り回れる分、公園などよりも活発に走り回りるので、そこで足の関節や腰への負担を抑えてあげることが重要です。

 

砂が舞うこともなければ害虫も比較的住み着くことがありません。愛犬の衛生的な面でも保護してあげられるでしょう。

 

泥が浮いてくることもないので、雨天のあとも気にせずお庭を走り回らせてあげられます。

 

毛やゴミなどで汚れが目立ってきた場合の手入れは、ナイロンでできているデッキブラシなどで軽く擦ると取れます。

 

また糞などで汚れてしまった際は、その場所の人工芝だけを外し、水圧を強くせずに優しく洗い流し乾かせば元に戻ります。火器を使用したり、車を乗り入れてしまうのは避けましょう。

 

以上のような点を参考に、愛犬にとっても、飼い主様にとっても快適なドッグランを作りましょう!

愛犬が喜ぶエクステリア

お庭をもっと快適な空間に!愛犬が喜ぶエクステリア

  愛犬家の方にとって、愛犬も大事な家族のメンバーです。   愛犬にとって自由に遊べる空間作りをしたいと考えている方も多いでしょう。   もしもご自宅に庭があるなら、そのスペースを最大限に活 […]

愛犬が喜ぶエクステリア

 

愛犬家の方にとって、愛犬も大事な家族のメンバーです。

 

愛犬にとって自由に遊べる空間作りをしたいと考えている方も多いでしょう。

 

もしもご自宅に庭があるなら、そのスペースを最大限に活かすことによって、愛犬だけでなく飼い主も快適に過ごせる空間を作り出すことが可能です。

 

社交的な性質を持つワンちゃんは、鎖につながれるよりも広い場所を走り回れると喜びます。

 

のびのびと過ごすことができれば、ストレスも軽減するメリットも生まれます。

 

お庭で安心して遊べる空間作りを考える場合、愛犬のために、いくつか配慮しておきたいポイントがあります。

 

まず一つ目は、愛犬が敷地から外へ出てしまわないように、フェンスまたは柵を設置すること。

 

こうしておかないと、ほんの少しの間目を離した隙に外へ出てしまったり、ご近所でトラブルを起こしてしまうリスクがあるからです。

 

特に小型のワンちゃんの場合、柵の隙間から出ていく可能性もあるので、犬のサイズに合う柵を選ぶことが大切です。

 

フェンスを設ける時は、高さと強度に加えて、隙間がどの程度の間隔かに注意して選びましょう。

 

最近では、ガーデンエクステリアへの関心の高まりから、カントリー風のフェンスや、ヨーロピアンデザインなどオシャレなフェンスも登場しています。

 

ホワイトカラーなら圧迫感もありませんし、汚れた時も水で簡単に洗えるタイプもあります。

 

実用性とデザイン性が両立されたものも数多く出ていますので、お好みのイメージに合うものがきっと見つかるはずです。

 

次に考えておきたいエクステリアは、足元の部分です。

 

庭で愛犬を遊ばせる場合、走りやすくするためにも地面にこだわりましょう。

 

土を敷いても良いですし、芝生を敷いたり、ドッグランに適したウッドチップを活用するのもお勧めです。

 

ウッドチップとは、原料の木材をチップ状に粉砕して細かくしたものです。

 

杉やヒバ、ヒノキなど色々な種類の木材から作られており、種類によって防虫効果が期待できるものもあります。

 

また、抗菌作用がある上に、軽くて柔らかいので、愛犬の足にも優しいという特徴があります。香りが爽やかなものなら、愛犬と一緒に森林浴気分が味わえます。

 

一方、コンクリート地面や砂利を敷いた地面の場合、夏場の暑さと冬場の冷たさで、足腰には負担になる可能性があります。

 

芝生に水を与えたり、ウッドチップを入れ替えるのは面倒という方は、人工芝を使う方法もあります。

 

もし、気温が高い時期の日差しが気になるなら、開閉式シェードを取り付けることで、暑い時期も心地良く過ごせます。

 

足元に関してもう一つ配慮しておきたいのが植物です。

 

ペットが口に入れてしまうと健康を害する植物があります。

 

そのため、ガーデニングで花を植えたり植物を植える際は、安全な種類を吟味することがポイントです。

 

また、エクステリアを選ぶ時も、トゲのような部分がなく、怪我をする可能性のないものを選ぶようにしましょう。

 

また、愛犬と一緒に遊ぶ庭作りに人気なのが、ウッドデッキです。

 

これなら、室内からすぐガーデンに出ることができますし、愛犬の足が汚れる心配もありません。

 

ウッドデッキと合わせて、デッキにドッグコテージを作る方法もあります。耐久性の高いタイプや、スタイリッシュなものなど、バリエーションも豊富に揃っています。

 

デッキの雰囲気に合うデザインにすると、統一感が出て見た目もオシャレな雰囲気が楽しめます。

 

もしも、外で遊んでいる途中に雨が降ったり、ワンちゃんの足に泥がついてしまった時は、ドッグシンクがあると便利です。

 

足元についた汚れをサッと洗い流せるので安心ですし、夏は水浴びにも使えます。ちょっとした工夫次第で、愛犬にとっても飼い主にとっても楽しく過ごせる空間を叶えることができます。

 

人工芝でお庭にドッグランを作るコツとは?

庭で遊ぶ子供

庭に子供が喜ぶ遊び場を作るにはどうしたらいいでしょうか?

  庭に子供のための遊び場を!   近年、子供の遊び場が減っていることがよく話題になります。   昔は子供の遊び場として重要だった公園も、危険だからと遊具が撤去されたり、ボール遊びが禁止にな […]

庭で遊ぶ子供

 

庭に子供のための遊び場を!

 

近年、子供の遊び場が減っていることがよく話題になります。

 

昔は子供の遊び場として重要だった公園も、危険だからと遊具が撤去されたり、ボール遊びが禁止になっているところが少なくありません。

 

また、誘拐などの子供を狙った犯罪も多く「家庭から離れた遊び場に行かせるのは不安……」といった親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな今おすすめなのが、自宅の庭に子供の遊び場を作ることです。

 

一戸建てを建てる上で醍醐味のひとつとも言えるのが、庭の活用法です。

 

特に子供のいる家庭では、子供の遊び場になるような庭こそが憧れの庭なのではないでしょうか。

 

「子供には屋内だけでなく、庭に出て自然の風や植物を感じてほしい……」

 

庭のデザインを考えるときに、庭で遊ぶ子供たちのことを考える親御さんも多いはず。

 

では、いったいどのような庭にすれば、子供が喜ぶ遊び場のある庭になるのでしょうか?

 

 

子供が喜ぶ庭の遊び場3つ

 

ここでは、子供が喜ぶ庭の遊び場としておすすめの庭を3つご紹介します。

 

1)砂場のある庭

 

やはり砂場は子供にとって人気のある遊び場です。

 

砂場で子供が何かを作ることによって想像力が育ちますし、子供が砂場の砂に触れることで自然を感じることもできます。

 

しかし管理されていない公園の砂場は、危険なものや衛生的に悪いものが混ざっていることがあり、子供の遊び場として心配です。

 

そこで庭に砂場を作れば、安全性を管理できる庭の砂場で子供が楽しく遊ぶことができるのです。

 

このとき庭の砂場には蓋をつけておくことで、庭に入ってきた野良猫からの糞尿などを防ぐことができます。

 

また、庭のルーフを設置した場所に砂場を配置すると、雨の日でも子供の遊び場になるためおすすめです。

 

2)遊具や小屋のある庭

 

庭に設置されたブランコや滑り台といった遊具も子供が喜ぶ遊び場です。

 

自分が子供の頃にも、庭にある自分だけのブランコに憧れたという親御さんも多いのではないでしょうか。

 

庭に遊具を設置すると高額になるのでは、と心配する方もいるかもしれませんが、今は比較的簡単に庭に設置できるタイプのものも販売されています。

 

また、庭にキッズハウスのような子供のための小屋を建てることでも、庭が良い遊び場になります。

 

庭に建てるのは立派な小屋でなくても、子供は自分たちで創意工夫して庭の小屋を遊び場に改造してくれます。

 

これらの遊具や小屋を庭に作るときには、庭の広さに合わせる必要があることに注意しなければなりません。

 

また庭の地面ではなく、庭のウッドデッキやガーデンルームの中に遊具を設置することで子供が遊びやすくなる場合もあります。

 

3)家庭菜園のある庭

 

庭に作られた菜園やガーデンスペースは子供にとって遊び場でもあり、庭の植物の世話を通して色々なことを学べる場にもなります。

 

大人が行う家庭菜園のスペースだけではなく、庭に子供用のスペースを作ることで自由な遊び場として使うことができるためおすすめです。

 

親と子供が一緒に庭で草花の世話をすることで、子供とのコミュニケーションもとることができます。

 

また、芝生を植えたスペースが庭にあることも、子供が緑を感じる遊び場になります。

 

その他、庭の芝生には夏の日差しの照り返しを和らげるといった効果も期待できますが、日当たりなどにより天然芝が庭に適さない場合は人工芝を考えることも必要です。

 

このような子供の遊び場を庭に作ることで、子供を庭で安全に遊ばせることができるだけでなく、庭で一緒になって遊ぶことで親と子供の絆を深めることにもなります。

 

 

子供の遊び場を庭に作るときに注意すること

 

さて、このような子供の遊び場を庭に作るときには、気をつけなければならないことが2つあります。

 

1つ目は子供の安全性です。

 

庭の遊び場だからといって子供に任せきりにしておくと、場合によっては家の庭でも危険なことがあります。

 

例えばオープン外構のように庭の柵がなかったり低かったりすると、何かの拍子に子供が庭から通りに飛び出してしまうことがあります。

 

また、庭にある遊具や小屋、道具などで子供がケガをしてしまうこともあります。

 

そのため、庭の遊び場にはきちんと柵をとりつけておき、また子供を遊ばせるときには庭だからといって目を離し過ぎないようにすることが大切です。

 

2つ目は子供の成長です。

 

庭の砂場や遊具、小屋といったものは、幼稚園から小学生くらいの子供にとって非常に有意義な庭の遊び場です。

 

しかし、子供が中学生にもなると庭で遊ぶことはなくなってしまいます。

 

そのため、庭の遊具を撤去してテラスにしたり、庭の砂場に土を入れてガーデニングをしたり、といったように子供の成長に合わせた長期的な庭の使い方も計画しておくことが、庭に子供の遊び場を作るにあたって重要となるのです。

エクステリア工事見積

エクステリア工事の見積りをとるときに知っておきたい4つのこと

  エクステリア工事の見積りとは 「エクステリア工事を考えているけれど、どの業者に頼めば良いかわからなくて……」   このようなことでお悩みの方はいらっしゃいませんか?   エクステリアとは […]

エクステリア工事見積
 

エクステリア工事の見積りとは

「エクステリア工事を考えているけれど、どの業者に頼めば良いかわからなくて……」
 
このようなことでお悩みの方はいらっしゃいませんか?
 
エクステリアとは外構、つまり庭や塀といった家の外回りのこと。
 
エクステリア工事と一言に言っても、外構のデザインから外塀の工事、造園・植栽、カーポートやアプローチの工事など、さまざまな要素があります。
 
そのため、どんな業者に頼めば良いのか悩む人も少なくありません。
 
そのようなときに重要となるのが、エクステリア工事の見積りです。
 
外構業者に見積りをとることで、工事にかかる価格や内訳が詳しくわかります。
 
たとえば、どの外構工事の価格がいくらであるかや、外構工事に使う資材の価格がいくらであるかといったことも多くの見積りには記載されています。
 
では、見積り価格が安い外構業者にエクステリア工事を依頼すればいいのか、といえば、そうではありません。
 
 
見積りには価格以外にも業者を選ぶ上で重要な点があります。
 
そのためには、見積りをとるにあたって知っておかなくてはいけないことがあるのです。

 
 

エクステリア工事の見積りをとるときに知っておきたい4つのこと

それでは、エクステリア工事の見積りをとるにあたって知っておくべきこととは一体どのようなものでしょうか。
 
それは、見積りに関する以下の4つのことです。
 
1) 必ず複数の業者に相見積りをとる
 
 
エクステリア工事の見積りを1つの外構業者だけではなく、必ず複数の外構業者へ相見積りをとります。
 
これはもちろん、1つの外構業者の見積りだけではその外構業者の見積り価格が高いのか安いのか、工事の質がいいのか悪いのかを比較検討することができないためです。
 
外構業者にはそれぞれ特徴があり、安さを売りにしている所やデザイン・品質に自信のあるところ、アフターケアに力を入れているところなどがあります。
 
相見積りをとることでその特徴を理解し、自分の望むエクステリア工事ができる外構業者を選ぶことができるのです。
 
 
2)保証が価格に含まれているかをみる
 
 
エクストリア工事の見積りには、工事を行なった後にエクステリアに破損が起こった場合の保証が含まれている場合があります。
 
例えばA社は50万円の見積りでも保証が別途料金、B社は100万円の見積りで保証付きである、といったものです。
 
この保証を見積りで付けている、もしくは保証を付けられる外構業者がおすすめです。
 
これは、すぐに破損するような施工を保証を付けずに安い見積り価格で行なって、その修理費用をさらに請求するといった悪質な外構業者が存在するためです。
 
一方で、見積りに保証を付けられるということはエクストリア工事の品質に自信があるということですので、信頼のおける外構業者であるといえます。
 
 
3)安いだけの業者ではないか気をつける
 
 
他の外構業者と比べて見積りが安すぎる業者などには十分な注意が必要です。
 
エクステリア工事に使う資材などは業者により割引率が違うため多少の価格差はありますが、それほど大きく見積り価格を値引くことはできません。
 
そのため、見積りが安すぎる外構業者は人件費を削っているか、コンクリート量を減らすといった手抜き工事を行なって原価を下げているかのどちらかとなります。
 
このような悪質な業者へ工事を依頼すると、せっかくのエクステリアを台無しにされてしまうことになりかねません。
 
また、見積りの安さをアピールするだけでこちらの要望を聞かなかったり、工事代金の一括前払い請求を行うような外構業者も注意が必要です。
 
それ以前に重要なことがあります。
新築後3年以内に9割もの人がエクステリアも不満を抱いているということです。
 
それは、普段の生活の中で、使い勝手が悪いものであったり、メンテナンスも思いのほか大変!など、お客様のライフプランに合わせたものでないケースが多いからです。
 
エクステリアは後からできないことが多いものです。
また、実際にできてみないと完成品が分からないものです。
 
それを解消するために、事前に図面ではなく、ビジュアルにてプランを作成してもらえるかどうか?も重要なポイントとなります。
 
 
4)中間マージンの有無を考える
 
 
大手ハウスメーカーなどのエクステリア工事の見積りは高額ですが、これには実際の工事を下請けの外構業者へ委託し、それに中間マージンとしての価格が加算されています。
 
そのため、下請けの外構業者は見積りより低い金額で工事を行なわねばならず、見積りに対して工事の質がそれほど高くない場合があることにも注意しなければなりません。
 
エクステリア工事専門の外構業者では中間マージンが発生しませんので、より安い見積り価格でも質の高い工事が可能です。
 
もちろん家の建築のときなどは、ハウスメーカーなどに依頼すれば手間なくエクステリア工事までできますので、ニーズに合わせて外構業者を選択することが大切です。
 
このように、エクステリア工事の見積りをとるときにこれらを知っておくことで、自分にあった外構業者を選びやすくなります。
 
そして、自分の理想どおりの質の高いエクステリアを実現することができるのです。

新築外構工事イメージ

新築住宅の外構工事のベストタイミングを決める要因とは?

  新築のマイホームを建てた時、家本体の建設の後に控えているのが外構工事です。   玄関まわりのアプローチやカーポート、植栽など、家を彩り、生活を便利にする外回りを作っていく工事ですので、計画としては […]

新築外構工事イメージ

 

新築のマイホームを建てた時、家本体の建設の後に控えているのが外構工事です。

 

玄関まわりのアプローチやカーポート、植栽など、家を彩り、生活を便利にする外回りを作っていく工事ですので、計画としては家本体と同時に進めていく必要がありますが、実際の工事自体を行うタイミングはさまざまです。

 

家の完成と同時に工事に取り掛かる場合もあれば、入居後に工事を始める場合もあります。

 

では、外構工事を始めるベストなタイミングはいつなのでしょうか。

 

それには施主の方とそのご家族が現在どのような状況にあるかということ、そして今後どのような暮らしを希望しておられるのかということで大きく異なってきます。

 

そして、それぞれに最適なタイミングがありますので順に見ていきましょう。

 

ではまず、新築住宅本体の完成から間を空けずに外構工事を始めるのに適した場合を考えてみます。

 

この場合は家の建設から外回りの完成までの時間短縮を図れますから、できるだけ早く新しい家に入居したい方に向いています。

 

学校や職場の都合でどうしても決まった日までに入居したい場合には、すぐ外構工事に入ってもらうよう依頼しておいたほうが良いでしょう。

 

また、赤ちゃんや小さいお子さんがいる場合や、お体の不自由な方のいるご家庭の場合にも外構工事を入居までに終えておくことをおすすめします。

 

なぜなら、玄関まわりやアプローチなどの外構工事が終わっていない状況では家への出入りがしづらく、子どもさんやお体の不自由な方、そしてそのご家族が出入りに苦痛に感じてしまったり、思わぬケガにつながってしまう場合もあるからです。

 

一方、入居後に外構工事を始めたほうがいいのは、家の外回りに関してこだわりたいと考えているご家族の場合です。

 

最近ではパソコンを使ったCGにより、外構を含めた家の完成イメージが作れるようになってきましたが、やはり実際とは少し異なるところもありますので、現場で素材の色や材質を見ながら相談したいという方が多くおられます。

 

家は外回りの雰囲気しだいで全体のイメージが変わる場合もありますので、それを重要視されている方にとってはこのタイミングでの外構工事が向いているのです。

 

また、ガーデニングが好きな方にとっても、この時期の外構工事が適しています。

 

実際、新築の一戸建ての建設となると考えることや決めることが多すぎて、なかなか外回りのことにまで気がまわらない方も多いのが現状です。

 

しかし、せっかく家を建てて新しいお庭を作るのですから、ガーデニングの好きな方にとっては、いろいろこだわっていきたいところもあるでしょう。

 

そんな場合、入居後にお庭を含めた外構工事してくれるように依頼すれば、ゆっくり相談しながら植栽や植物を選ぶことができますし、実際の日当たりや通風などの環境を考えたお庭造りが可能になります。

 

このように考えてきますと、外構工事のタイミングは、新しい家への入居前と入居後の二通りしかないように思いますが、折衷案も存在します。

 

それは、玄関まわりやアプローチなどの家への出入りにあたる部分やガレージなどの工事を家本体の工事に引き続いて行い、入居後に植栽やガーデニングを含めたお庭周りを作っていくという方法です。

 

この方法であれば家族に小さいお子さんやお年寄りがいても、家まわりも含めた外観やお庭にこだわることができます。また、すべての外構工事を終えてからよりも早い時期に入居することができますので、転居を急ぐ必要がある場合にも対応することができます。

 

紹介したどの場合においても重要なのは、家族の時と場合に合わせたタイミングで外構工事を行うことです。

 

もちろん、工事を担当する会社はそのようなことについても熟知していますから、判断に迷った時は担当者に相談するのが一番良い方法と言えるでしょう。

アプローチ②

新築時にかかる外構工事の費用目安を教えていただけますか?

  将来家を新築したい、新築を検討している、そんな方が最新の住宅を具体的に見ることができる住宅メーカーの展示場。見るだけでもわくわくするものです。 総合展示場を見て廻ってると、どの建物を見たらいいだろうと目移り […]

アプローチ②

 

将来家を新築したい、新築を検討している、そんな方が最新の住宅を具体的に見ることができる住宅メーカーの展示場。見るだけでもわくわくするものです。
総合展示場を見て廻ってると、どの建物を見たらいいだろうと目移りします。
展示場に入って営業の説明を聞きながらキッチンやユニットバスなど最新の設備機器、考えたこともないような間取りに目を奪われがちですが、大切なものを見逃してはいませんか?

 

是非、窓の外を見てみてください。
各展示場には、それぞれ趣向を凝らしたおしゃれな庭があります。せっかく展示場を見学するのですからご自身の感性に合ったお庭があったらせっかくですから説明を受けてみましょう。

 

お庭の工事は一般的には『外構工事』と呼ばれます。
建物ができたとホッとしたのもつかの間、外構工事にまとまった追加の費用がかかることがわかり、戸惑う方も少なくありません。

 

一般的に外構工事の費用相場は建築工事の予算の一割と言われています。もし建築予算が2,000万円だったら200万円、3,000万円だったら300万円程度を基準にすると良いでしょう。
敷地の広さや道路との高低差、水道管の位置などでも変わりますので、新築の際には、地元の専門業者や見学した住宅メーカーと打ち合わせをして外構プランを作ってもらい、見積もりをとって費用を確認しましょう。
確認した見積書で出た費用も含めて建物の予算として住宅ローンを組むことで金利を安く抑えることができるのでオススメです。

 

お庭は建物ができてからと考える方も多いのですが、プランによっては水道管の移動、残土処分など想定外の工事が増えてしまったり別途借り入れをするときには住宅ローン以上の金利が発生したり、外構工事中は駐車場が使えなくなったりとあまりいいことがありません。
新築の打ち合わせというとどうしても間取りに目が行きがちですが、外構工事のことも忘れずに。

 

打ち合わせの時にチェックしておきたい失敗しないポイントは大きく分けて次の3つです。

 

1. 駐車スペース
 
道路から駐車して効率よく玄関に到着できるかを考え、設置場所を検討します。
さらに駐車スペースの素材を何で作るかを検討します。

一般的なのは土間コンクリートのものです。

 

大体1台あたり12万円~15万円くらい。コンクリートの使用面積によっては安くなるケースもあります。
それでも2台3台分必要な場合、これだけでも予算に占める割合が大きくなります。

 

どうしても費用を抑えたいという場合は、アスファルトにしてみたり、砂利を敷くなどの対応策もあります。

 

費用とデザイン性を両立させて、駐車スペースに枕木を敷いたり、芝生を植えたりする場合もあります。

 

また、雨、地方によっては雪除けのためのカーポートを設置するかどうかも検討するといいですね。

 

2. 生け垣・フェンス

 

後々のお隣とのトラブルを防ぐためも、境界を仕切ったり、目線を仕切ったりしますが、フェンスで仕切るか生け垣で仕切るかも考えてみましょう。

 

フェンスはアルミ製のものが多く値段はピンきりです。

最近では木を使ったフェンスなどもよく見かけるようになりました。

 

あまりこだわりがないようであれば普通のコンクリートブロック塀ですと2段積みで1m当たり5千円~7千円程度で費用を安く済ませることも可能です。
生け垣で作る際は、極まれに生け垣の根っこで地中の水道管を破ってしまうような強い植物もありますのでその生け垣の特性について業者に確認すると良いでしょう。

 

3,アプローチ

 

アプローチは、タイルがメンテナンス性もよく従来からよく使われてきましたが、枕木を敷き詰めたり、ビー玉を敷き詰めたりして見ていてとても楽しい使い方をされている方もいます。せっかくの新築なのでこだわってみてはいかがですか?
新築するときは、どうしても建物に目が行きがちですが、外構も一体として考えることで住み心地も予算もより良いものになってきます。
先程述べた費用目安は一般的なものです。地方によって変わりますので、まずは地元の専門業者さんに相談してみましょう。

STX0270A100001

カーポートを設置するなら抑えておくべき注意点はこれ!

  カーポートを設置する際にはいくつかの注意点があります。   駐車する車の台数はもちろんのこと、車高や幅・長さとドアを開け閉めするためのスペースを考慮した上で、これらに適した広さの確保が必要です。 […]

STX0270A100001
 
カーポートを設置する際にはいくつかの注意点があります。
 
駐車する車の台数はもちろんのこと、車高や幅・長さとドアを開け閉めするためのスペースを考慮した上で、これらに適した広さの確保が必要です。
 
ミニバン・ワンボックスなどの車種は、地上高に対応するだけの高さを選んでおくことをおすすめします。
 
キャンピングカーの場合は、3メートル以上の高さが必要になります。
 
現在所有している車のみに限らず、将来的に車を買い替えたり、台数がさらに増えたりする場合も考えて、カーポートのスペースにも高さにもゆとりを持って設置することがポイントです。
 
車以外に、バイクや自転車なども置きたいという場合は、そのためのスペースの確保も忘れないように設置を検討しましょう。
 
小さいお子さんのいらっしゃるお家であれば、ベビーカーをスムーズに出し入れできるたけのスペースを、高齢の方や車椅子を使用される方がいらっしゃる、または将来車椅子を使う可能性があれば、無理なく乗り降りできるようにあらかじめ配慮しておくことも大切です。
 
カーポートはただ屋根がついていれば良いのではなく、メンテナンスのしやすさ・地域の気候なども含めて考えて設置するのが安心です。
 
カーポートの素材には幾つかの種類がありますが、それぞれ特徴も異なるため、しっかりと考慮して設置しましょう。
 
カーポートの主な素材としては、高い強度と柔軟性を持ち紫外線もカットできるポリカーボネート、錆に強くて遮熱性と遮光性が抜群のアルミ形材、優れた遮熱性と耐風圧・耐荷重性を持っていることから強風や積雪が多い地域でも安心なスチール折板といった種類があります。
 
さらに屋根を支える柱を左右に設ける「両側支持」と、左右のどちらか片方の側に2本か3本の柱を設ける「片流れ」のスタイルがあります。

 

これは屋根を支持する方法の違いによって分類されており、どちらのスタイルが最適かを見極めることが重要な注意点です。

カーポートをリフォームなどで新たに作る場合には車の条件をはじめ、水道や照明などの設備条件、道路の状況・高低差などといった敷地の条件を十分に確認しておかなければなりません。
 
道路の高低差によって堀削・土止めなどの大々的な工事をすることになれば、想像以上の費用が必要になってしまうケースも珍しくありません。
 
様々な注意点を念入りに確認しておけば、スムーズに車の出し入れが行えない・洗車しづらい・使い勝手が良くないなどとのちのち悩むこともありません。
 
この他に注意しておきたいのは、既製品のカーポートを敷地内にそのままの状態で設置することが可能かどうか、降った雨・雪が落ちる場所はどこかという点です。
 
そのままの状態で問題無く入る場合は良いのですが、加工しなければ入らないという場合には、その分の費用も掛かってくることになります。
 
そして、降った雨・雪が落ちると思われる場所の見当を付けておき、場所次第ではしっかりと対処しておく必要があります。
 
家そのものや庭の雰囲気と自然に馴染むかという点も外せない注意点です。
 
家と庭への自然光のとり入れができなくなってしまう場合には、光を通せる素材のルーフにするなどして対処することができます。
 
カーポートは決して小額の買い物ではないので、このような注意点があることをしっかり理解し、設計の段階から十分に吟味した上で選ぶことが必要です。
 
自分で全て判断してしまうのではなく、専門の業者に相談したり現地調査を依頼してみると良いでしょう。
 
カーポートはつい予算の方に重点を置きがちですが、将来的な保証の面なども全て含めて判断されることをおすすめします。

STX0500B104402

カーポートを設置したい!プロが教える選び方とは?

  お気に入りの愛車はできるだけ長く綺麗な状態で乗りたいものです。   カーポートは大切な愛車を雨や風、直射日光などの自然の影響から守るための大切なものです。   カーポートを設置すれば、雨 […]

STX0500B104402

 

お気に入りの愛車はできるだけ長く綺麗な状態で乗りたいものです。
 
カーポートは大切な愛車を雨や風、直射日光などの自然の影響から守るための大切なものです。
 
カーポートを設置すれば、雨や風、直射日光に当たりにくくなるため、コーティングが長持ちしますし、汚れづらいので、洗車の回数も減るでしょう。
 
また、紫外線を受けることも避けられるため、塗装の色あせも防げます。
 
人間が日焼け止めを塗り、肌を守るのと同様に、車も車体を紫外線から守ることは重要なことなのです。
 
普段、野ざらしにされている車と、紫外線から守られて置かれている車では、年月を重ねるごとに車体の色に一目瞭然の違いが見られてくるのです。
 
車を大切にしている人にとって必要不可欠なアイテムと言っても過言ではないでしょう。
 
しかし、カーポートは決して安いものではありません。
 
最低でも約10万円程はしますし、高額なものなら100万円以上のものもあります。
気に入らないからと再度購入となれば施工工事費用もさらに必要になりますし、撤去するのも容易ではありません。
 
撤去工事費用や処分費用がかかるでしょう。
 
そのため、
カーポートのサイズや形はよく吟味して選ぶ必要があります。
 
プロが勧める「カーポートを購入する時の選び方」として気をつけなければいけないことは、大きくわけて3つあります。
 
 
カーポートの選び方その1
 
 
一つ目のポイントは、柱の位置についてです。
 
カーポートを設置するために今まで無かったところに「柱」が取り付けられます。
 
自宅の駐車場に停める際に、柱を含めて考えて運転しなければ当然のことながらぶつけてしまいます。
 
あまり運転を得意としない方が、「設置後すぐにぶつけてしまった」というケースが多く見られます。
 
また駐車スペースも自ずと狭まるので多少なりとも駐車場しづらくなるでしょう。
 
そのような問題に対応できるのが、柱が後方部に2本あり屋根を支えているタイプのものです。
 
後ろに柱があるので、柱がなかった時とほぼ同じ感覚で駐車ができます。
 
しかしながら、
柱を立てるべき場所に、水道管やガス管、電気管などの障害物があれば設置不可能となってしまいます。
 
カーポートの形や柱の場所を決める際には配管などの位置を確かめてから決めると良いでしょう。水道業者やガス会社に問い合わせれば調べてもらえて、配管の場所を確認することができます。
 
 
カーポートの選び方その2
 
 
二つ目は、隣の家への影響です。
 
カーポートは、積雪や雨が屋根にたまらないようにかならず斜めになっています。
隣の家側に屋根を傾けてしまうと、家の敷地と敷地の境目が狭い場合、雪や雨は全てが隣の家の敷地内に落ちてしまうことが考えられます。
 
トラブルの原因となる場合もあるでしょう。設置する前に雨や雪の落下する所を確認しておくことが必要です。
 
 
カーポートの選び方その3
 
 
三つ目の 選び方の注意点は、一番見逃されやすいポイントなので要注意です。
 
一般的には自宅で設置しようとしている場所はコンクリートのところが多いのですが、コンクリートの駐車場には水が溜まらずに流れるように、水勾配というものが必ずついています。
 
実は水勾配と屋根の高さには深い関係性があるのです。
 
勾配のついている方向と平行に屋根の角度をつけなければいけないのです。
すると、例えば奥行方向にコンクリートの勾配がある場合、屋根も奥に行くにつれて下げなければいけないので、それだけ有効高さが低くなります。
 
設置には、必要な高さ+勾配による高さが必要になるのです。
 
勾配との関係を考えずに屋根の高さを考えてしまうと大きな車を止めることができなくなってしまう場合があります。
 
これらの注意点を見逃してしまっていると、カーポートを設置後に買い換えなければいけなくなってしまったり、トラブルになってしまうことが考えられます。
 
また、将来的に現在乗っている車よりも大きいサイズの車に乗り替える場合もあるので、将来的な有効高さも考えておくと良いでしょう。
是非、「カーポートを購入する時の選び方」を参考に、サイズや設置位置などを注意の上、ご検討くださいね。

STW0309A040101

見た目は素敵だけど?サンルームのメリット・デメリットとは!?

  最近よく見かけるようになったサンルーム。 外国風な雰囲気もあり素敵ですよね。取り付けてみたいけれど、取り付けてから後悔したくありませんよね。 ここではサンルームのメリット・デメリットについてお伝えします。 […]

STW0309A040101

 

最近よく見かけるようになったサンルーム。
外国風な雰囲気もあり素敵ですよね。取り付けてみたいけれど、取り付けてから後悔したくありませんよね。

ここではサンルームのメリット・デメリットについてお伝えします。

 

代表的なサンルームのメリットを4つ挙げます。

 

サンルームメリットその1

毎日の洗濯物を干すスペースとして活用できる点です。

 

雨の日や風が強い日などでも自然乾燥させることができます。太陽の光と熱で洗濯物も乾きやすく、乾燥機などを使わないので省エネ効果もあります。

 

そして花粉や、PM2.5が気になる方も安心して干すことが可能ですし、防犯面から外に干したくない方も安心して干すことができます。

 

サンルームメリットその2

 

家族の憩いの場や趣味のスペースとして活用できる点です。

 

外が見える開放的な空間で自然光の入る中、家族や友人と、そして1人で趣味やおしゃべりの時間を快適に過ごすことができます。

 

またサンルームのその開放感から本当の広さより広く感じ、また家とつながっている場合にもより広く感じることができるのも魅力です。

 

サンルームメリットその3

 

家の外にもう1つ空間を作るということで家が、冬は暖かく、夏は涼しく、またエアコンの効きを良くしてくれるなど、断熱効果をアップさせることも可能です。

 

サンルームメリットその4

 

日本人の大多数はビタミンDが不足していると言われています。

 

ビタミンDは日光に当たることによりつくられますので、窓をあけて日光浴することにより、生成を促すことができます。

 

胎児のためにもビタミンDが必要な妊婦の方や、身体が不自由でなかなか外出しての日光浴が難しい方でも自宅に居ながら日光浴できます。

 

 

次に代表的なデメリットを3つ挙げてみます。

 

サンルームデメリットその1

 

サンルームの中が、夏は非常に高温になりやすく、冬は南向きでない限り、特に簡易的につくられたタイプですと、隙間風なども加わり、かなり寒くなりやすいです。

 

これは天井も含め、大きなガラス窓があるためです。

 

しかし、2重窓、2重サッシを用いてエアコンの効きをよくすることもできますし、またそれにより結露防止にもつなげることができます。

 

夏場でしたら、日よけやカーテンをすることで効果が期待できます。冬場の利用も考えると、簡易的な作りにする場合には検討が必要です。

 

サンルームデメリットその2

 

サンルームは汚れが目立ちやすく、汚れがたまりやすいこと、また手が届きにくいところは掃除が大変ということが挙げられます。

 

この改善策としては、低いところであれば家と同じ掃除の仕方で十分で、ほうきやモップが届く程度の高所でしたら日常的に簡単に掃除ができますが、手が届かない所は定期的に自宅で使える高圧洗浄などを使ってもいいでしょう。

 

ただし、天井もガラス張りの場合には、そこも定期的に掃除することが必要になりますので、自分でできない場合には業者にお願いする必要が出てくる可能性がありますので注意が必要です。

 

サンルームデメリットその3

 

洗濯物を干した時や、雨の時などの臭いが気になることがある、という点です。

 

室内に洗濯物を干すということは、空気がこもってしまい、湿気をもたらし、結露やカビ、また臭いももたらしてしまいます。

 

こちらに関しての改善策として、サンルームの窓を定期的に開放して空気の入れ替えを行うことはもちろん、換気扇を設置することもできます。

 

また簡単な方法としては、扇風機を用いると改善できます。換気扇は、こもってしまった空気を外に排出することができますし、扇風機は室内の空気が循環させますので、臭いが洗濯物についてしまうことも防ぎます。

 

以上メリットとデメリットの両方の点からお伝えしてみましたが、良い点としては見た目が素敵なだけでなく、洗濯物を干せたりと活用術もいくつかありました。

 

しかし、掃除など、難しい点もそれなりにあります。
ですが、ちょっとした気遣いや手入れをこまめにすることで、簡単に改善する方法もありました。

 

興味のある方や、検討中の方、後悔しないサンルーム作りのために参考になればと思います。

STW0274A032801

開放感がある!ガーデンルームのメリットとデメリット

  ガーデンルームとは庭を上手く利用して、自由な空間を作り上げることで、開放感を生み出し、自宅を明るいものへと変えてくれる画期的な部屋のことをいいます。   ガーデンルームはサンルームと似たような構造 […]

STW0274A032801

 

ガーデンルームとは庭を上手く利用して、自由な空間を作り上げることで、開放感を生み出し、自宅を明るいものへと変えてくれる画期的な部屋のことをいいます。
 
ガーデンルームはサンルームと似たような構造になっていますが、少し違った点があります。
 
その違いが折戸です。
 
折戸があることによって、サンルームにはないメリットとデメリットが生じてきます。
 
 
まずガーデンルームのメリットは、折戸を開閉できるので温度の調節が可能です。
 
夏には屋根がついた開放的な空間として利用できますし、冬には暖かさを感じられる場所としての利用ができます。
 
また真夏での使用では強い日差しを遮ってくれるので、室内における温度の上昇を軽減してくれる効果が期待できます。
 
このような空間があることにより、真夏でもエアコンが部屋全体を冷やしてくれるという効果も期待できます。
 
庭に部屋を作ると虫が入ってきやすいのではないかという心配をされるかもしれませんが、その点でも問題はありません。
 
オプションで網戸を取り付けておけば虫が侵入してくることも防げるので、外の空気を肌で感じながらも虫が入ってくる心配をする必要がないのです。
 
床にはタイルやウッドデッキを利用すれば、掃除の負担が軽減されるのもメリットです。またウッドデッキのようなスペースであれば、子どもやペットが遊べるような空間としても利用できるでしょう。
 
家族や友人を集めて利用する場合にはバーベキューが行える場所としても活躍してくれるでしょう。
 
光が入ってきやすい空間であることから、植物の管理や盆栽を手入れするといったガーデニングを行えるスペースにもなっています。
 
この空間は庭ではありません。ガーデニングやバーベキューが行える場所ではありますが、庭に造られた部屋でもあるのです。
 
つまり雨が降っていて、外の景色を楽しめないような日には部屋として利用できるということです。
 
リビングと繋げることによって、リビングスペースが広くなるので、広くなったリビングでゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。
 
またリビングのスペースが広くなったことによって、室内での誕生日会やサプライズパーティーなどで多くの人を集めて食事を行うこともできるでしょう。
 
 
次にガーデンルームのデメリットです。
 
まずガーデンルームとサンルームとの大きな違いは費用が高いところです。
 
費用が高くなる大きな要因は付属させておいた方が良いオプションが多いところにあります。
 
その点を解消するために付けるオプションを少し減らすという作戦を取るのも一つの対策ですが、折り戸を無くし、閉め切ってしまうと暑さが逃げる場所をなくしてしまうので、夏場は暑苦しい日々を過ごさなくてはなりません。
 
この点の対策に関しては虫除けのために導入すればよいと提案した網戸を利用することで防げますので、欠点の夏場の暑さを解消できる上に虫除けの利点を得られます。
 
 
他にもデメリットとして、台風が来たときには屋根や扉が外れたり破損してしまう可能性があります。その点でも注意が必要になってきます。
 
対策としては台風の予報が出て、接近してきそうな場合には事前に扉を閉めて、ロックをかけておくことが重要です。
 
そうすることで大きな被害を防げますし、修理を行ってもらう際にも修理箇所が少なく抑えられるので、修理の費用も軽減できるでしょう。
 
ガーデンルームは、サンルームを作る場合に比べると費用が高くなってしまうデメリットはあるものの、リビングの増築を行う場合に比べると費用は安く済みますし、工期も短くて済むというメリットがありますので、部屋を増築したいけれど、お金に余裕がない場合や大きな増築を計画しているわけではない場合にはガーデンルームの利用は良い効果を生み出すきっかけになるのではないでしょうか。
 
敷地によっても作れる大きさは変わってきますが、庭を使っていないのであれば導入することで、新たな居住空間を演出できます。

IMG_7630

経営計画発表会を開催しました。

去る4月12日(火)に、カエデスタイルの経営計画発表会をLIXIL九州支社にて開催いたしました。 当日は、取引先金融機関の支店長様、顧問税理士・社労士の先生方、取引企業やパートナー職人の皆さま、同業他社様、メディア関係の […]

去る4月12日(火)に、カエデスタイルの経営計画発表会をLIXIL九州支社にて開催いたしました。

IMG_7630

当日は、取引先金融機関の支店長様、顧問税理士・社労士の先生方、取引企業やパートナー職人の皆さま、同業他社様、メディア関係の皆さま、など50名を超える方にご参加をいただき、大盛況に終わりました。

代表の藤田より現状と未来のビジョンについて熱い思いを、施工管理担当の栗田よりパートナー企業会を作る取り組みなどを発表いたしました。

IMG_7673

最後には、実際に施工させていただいたお客さまのサプライズ登壇もあり、カエデスタイルに対する温かいお褒めの言葉をいただきました。

また、発表会終了後の懇親会も、皆さまから大変前向きなご感想をいただいた有意義な時間でした。

IMG_7690

今回初めての試みでしたが、本当に開催してよかったと思える内容でした。

また来年も良い報告ができるよう2016年度も社員一同頑張ります!

ビフォー02

外部リノベーションのメリットとは?

エクステリアやガーデンは、心豊かな生活を送るうえでも大切な空間です。 建物が建っている場所も、それ以外の場所も、同じ「住まい」です。 どちらも、お金を払って買った大切な土地です。 ですから、その大事な住まいの一部であるお […]

エクステリアやガーデンは、心豊かな生活を送るうえでも大切な空間です。

建物が建っている場所も、それ以外の場所も、同じ「住まい」です。

どちらも、お金を払って買った大切な土地です。

ですから、その大事な住まいの一部であるお庭が草ぼうぼうで荒れ果てていたり、

アプローチの樹木が伸びすぎてジャングルのようになっているとしたら…

とても、もったいないと思いませんか?

 

ところで、家のリフォーム・リノベーションは何のためにするのでしょうか?

それは、現状の問題点を解決し、より住みよい家にするためですよね。

では、エクステリアやガーデンもそういった意識でリフォーム・リノベーションを

考えてみてはいかがでしょう。

ビフォー02

before

アフター02

after

 

家のリフォームはなかなか大変です。

例えば、リビングルームを広くするといった工事でも結構なコストと時間がかかります。

それを考えると、エクステリアやガーデンのリフォームは作業期間が短く、

建物に比べコストも低いですが、生活に与える影響が大きいため、費用対効果が高いといえます。

 

エクステリア・ガーデンのリフォームが生活にどんな影響を与えるのかというと…

 

1.機能性

毎日使うアプローチや駐車スペースの使いやすさ、安全性、防犯、などの機能性がアップします。

 

2.ライフスタイル

ライフスタイルの幅が広がります。

弊社が施工させていただいたお客様の中には、趣味のガレージやくつろぎの

ガーデンルームを造ってからというもの、毎日が楽しくなり、友人を招く機会が増え、

家族一緒の時間も増えた、という方も多くいらっしゃいます。

 

3.景観

建物や周囲の景観と調和したデザインでリフォームすることにより、

見た目も美しくなり、景観が向上します。

 

0601

before

0602

after

エクステリア・ガーデンといった住まいの外部空間は、ここ数十年の高気密性や低コストを

追い求める家づくりの中で、あまり重視されてきませんでした。

しかし、日本には1000年以上も昔から、庭を造り、樹木を植え、自然とともに

暮らしてきた歴史があります。

カエデスタイルでは、その歴史の中で培った技術や考え方を活かしながら、

エクステリアやガーデンを通して、お客様のライフスタイルをつくるお手伝いをしたいと考えています。

 

より良い住まいとは、『自然とともに、ライフスタイルに合わせて』 デザインしていくもの。

エクステリア・ガーデンを生まれ変わらせて、ワクワクするような新生活をはじめてみませんか?