庭の間取りアイテム紹介

お庭の問題を解決する「庭の間取りアイテム」

庭が狭くて何もできない・・・
道路から丸見えで視線が気になる・・・
アプローチに屋根が欲しいけど、良いアイテムがない・・・

そんな問題を解決するのが、「庭の間取りアイテム」です。

主に、フレームや屋根、スクリーンなどの目隠しアイテムと、それを支える柱の部材で構成されるこの商品は、各メーカーが色々な特徴を付けて展開しています。

LIXIL 「+G(プラスジー)」

「庭を間取る」ということをコンセプトとして生まれたアイテム。
Gフレームと呼ばれる骨組みを基本としながら、屋根材であるGルーフやGスクリーンなど、色々なパーツを組み合わせることでエクステリア・ガーデン空間の間取りを自由につくることができます。

TKK AP 「リレーリア」

敷地に合わせて部材を組み合わせるシステム商品。
「リビング---庭」「エントランス---駐車スペース」「キッチン---バックヤード」
「バス---バスコート」や「2階バルコニー」など、建物内のさまざまな空間と屋外空間をつなげることで、暮らしの機能を高めることができます。

三協立山アルミ「Mグローリア」

「家族とともに成長するエクステリア」を実現する組み合わせアイテム。「今の家族」に必要なエクステリア・庭にフレキシブルに変化させることができる。スクリーンパネル、フレーム、ルーフ、を組み合わせることで、家族の変化にも自由に対応できる。

メリットが多い「庭の間取りアイテム」

[1] 外の空間を「間取る」ことで、意味のあるスペースとして活用できる
[2] デザイン性の高い目隠しやテラス、カーポートを作ることができる
[3] 部材の自由度が高く、組み合わせ次第で他にはないオリジナルのエクステリアができる

機能的にもデザイン的にもメリットの多い商品、それが「庭の間取りアイテム」です。

「こんな商品があるなんて知らなかった!」

という方も多くいらっしゃることでしょう。
使い方次第でとっても使いやすくてオシャレなエクステリア・ガーデンを作ることができる商品なのに、なぜ多くの方がその存在を知らないのか?

それは、この商品の特性を理解した上でデザイン性の高い提案ができるデザイナーが少ないからです。組み合わせの自由度が高いということは、裏を返せば、そのプランニングにはデザイナーの知識やセンスが問われるということ。
実は全国的にも、こういった付加価値の高い商品を積極的に提案している専門店は数えるほどしかありません。

また、プランの中にしっかり取り入れようと思うと、当然その分価格は上がります。
ハウスメーカーや工務店の下請けをしているエクステリア企業が多い中で、そのような付加価値の高いプランを描いても、予算が合わないという身も蓋もない理由で却下されることは目に見えています。

ですから、そもそもこのような商品を提案しないのです。

しかし、
「こんな良いものがあるなんて、知っていたら使いたかったのに・・・」
というお客様の声を耳にすることも少なくありません。

ですから当社では、ご興味をお持ちのお客様に対して、プロの視点で「間取りアイテム」を積極的にご提案しています。

この商品は、外のどのような空間にも設置できるという特徴があります。

門まわりに

門扉や門柱と組み合わせることで、住まいの顔となる印象的な門まわりを作り出すことができます。
屋根付きのゲートや、目隠しのスクリーンを追加することで、更に住まいのグレードはアップします。

アプローチに

玄関前から車庫や道路までの空間に設置して、日差しや雨を防ぐ屋根付きのアプローチにすることが可能です。

カースペースに

カースペースには、オリジナルのカーポートとして設置することができます。
天井材を付けてダウンライトを仕込んだり、フレームを組み合わせて門まわりやアプローチとの一体感を出したり、と単純なカーポートとは違ったワンランク上のカースペースを実現できます。

ガーデンに

リビングからつながるテラスにオリジナリティを与えます。
単なる屋根だけではなく、スクリーンとの組み合わせや専用収納庫などのオプションにより、庭の可能性を引き出してくれます。
狭小スペースでも、使い勝手の良いテラス空間に変えてしまうことが可能です。

好きな部材を組み合わせ、住まいの好きな場所に自分だけの空間を作り出す。
あなたにとって最適なエクステリア・ガーデンを実現する「庭の間取りアイテム」の導入をぜひご検討下さい。