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リフォームをご検討の方へ

暮らしを豊かにするリフォームを

「車の出し入れがむずかしい」
「階段が急すぎる」
「アプローチが遠い」
「家の中がまる見えで、カーテンを開けられない」
「家から庭に出入りしにくい」
現状にこのようなご不満をお持ちなら、エクステリア・ガーデンのリフォームを考えてもよいかもしれません。屋外のリフォームは、屋内リフォームと同じくらい、あるいはそれ以上に暮らしを豊かにしてくれます。なぜなら毎日使う場所だから。『ご近所の目に触れる』という点でいうと、室内リフォームよりも劇的な効果をもたらします。
エクステリアやガーデンのリフォームは、室内のリフォームに比べると、工期が短く低コスト。住みながらの工事もでき、気軽にリフォームしやすい場所です。にもかかわらず暮らしに与える影響は大きく、費用対効果が高いと言えます。

  1. 1.機能性

    毎日使うアプローチや駐車スペースは使いやすく。安全性・防犯性もアップします。

  2. 2.ライフスタイル

    子どもたちが裸足でかけまわるガーデン、趣味をたのしめるガレージ。これらによって、友人を招いたり、家族で笑う時間が増えた、という声を聞きます。なんでもない日常が特別な日に変わります。

  3. 3.景観

    住まいに調和するデザインでリフォームします。美しいまちなみを形成するワンランク上のエクステリア。外から我が家を見たときに、誇らしくなるような景観に生まれ変わります。

美しいエクステリア・ガーデンは、住まう人だけでなく、まわりの人の心も豊かにしてくれます。ここ数十年、高気密性や低コストありきの家づくりが横行し、エクステリア・ガーデンなど空間は重視されてきませんでした。しかし日本には、1000年以上も昔から庭をつくり、樹木を植え、自然とともに暮らしてきた歴史があります。縁側に座り、風にそよぐ木や花を愛で、豊かさを感じる日本人の感性。カエデスタイルでは、オリジナルのプラン力・技術力で、暮らしに豊かさをもたらすお手伝いをしたいと考えています。

家と外をシームレスにつなぐ

エクステリア・ガーデンは、きちん計画することで室内の一部となります。しかしふつうは、リビングと庭には50〜60㎝ほどの段差があって、つながりを感じられません。リビングから庭に出ようとするとわりと大変ですし、小さなお子さまだとケガをするかもしれません。
そこでリビングの床と庭のウッドデッキの高さをそろえ、フラットにする。『室内からどう見えるか』を意識して木や花を植栽し、効果的にライティングする。リビングが驚くほど伸びやかに感じられますし、窓に映る景色が絵画のようにリビングを美しく彩ってくれます。家と外をシームレスにつなぐことで、住まいの中に贅沢な余白が生まれるのです。カエデスタイルでは、以下のようなプランをご提案しています。

  1. ウッドデッキ・タイルテラス

    リビングと庭をひと続きにする、もっともオーソドックスな方法。床の高さをそろえることで、室内に広がりが生まれます。ウッドデッキは足ざわりがやわらかく、小さなお子さまにも安心。大判タイルなら、ゆったりとした雰囲気に仕上がります。

  2. ガーデンルーム

    窓や屋根があるため、ほとんど室内にいるようなもの。セカンドリビングとしても活用できます。気持ちのよい自然光を感じながら、本を読んだり、お茶をしたりと気持ちのよいひとときを過ごす場所。雨の日でも洗濯物を干せるというメリットも、人気の理由のひとつです。

  3. これらは、『縁側』のような役割を果たします。家と外が交差する、とびきり居心地のよい場所。 『LDK+ガーデン』の発想で、外構やお庭を住まいの一部として考える。暮らしをもっと開放的に、もっと自由にしてくれます。
    ガーデンが変わると、おのずと人とのつながりも増えてきます。家族でブランチ、仲間を招いてホームパーティー、近所の子どもたちとプールなど、たのしいイベントが盛りだくさんに。ガーデンを住まいとして間取り、敷地全体を有効活用する。家と外をシームレスにつなげ、暮らしの幅を広げていく。私たちは、エクステリア・ガーデンをつくるのではなく、みなさまのライフスタイルをつくっているつもりです。